新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
改めまして、会長の西城でございます。
年が明けて、3年次の会員皆様は各々の進路に向かいピリピリムード、1・2年次は進級へむけて色々と考える時期でしょう。
まずはお気づきかと思いますが、だいぶホームページの更新をサボっておりました。ごめんなさい。
年が明け、昨年を振り返るとやはり毎年同様に7月までは慌ただしく、夏は暇(全国大会のみ)、秋からまた始動の流れで、PTA行事的には毎年同様かなって感でした。
ただ今年は東北大会での発表や宮城県研修会でのパネラー参加等、多くの他校PTAの皆様へ『宮城野PTA』をアピール出来たかなとは感じております。
反面、10月の台風19号の襲来は、まだ記憶に新しいところだと思いますが、大きな被害を受け心身ともにダメージを負った方も少なくないのではと感じます。
私も小牛田→長町の通勤経路にあるに大崎市鹿島台大郷町があるのですが、あまりの変わりようにショックを受けました。
時期はだいぶずれましたが、被災された皆様へは心よりお見舞い申し上げます。
今年こそは、災害の無い年であることを願うとともに「防災・減災」についてPTAとしても考えなければと認識させられました。
今年度ものこり3ヶ月、PTA役員改選までは5ヶ月(実質4ヶ月)、ラストスパートをかけ突っ走りましょう。


2019/11/12
宮城県高等学校PTA連合会 仙塩支部会員研修会』
昨年同様、仙台市青葉区五橋 仙台福祉プラザいて標題記載の研修会が本年度も開催された。記念講演として、南三陸町に本社工場を置く、有限会社オイカワデニム前社長 及川秀子氏の講話を拝聴。
「日本の新しい希望ー三つの命を大切に!」と言うテーマにまとめお話された。震災前の状況〜震災発生〜現在までの中においての経験・教訓・プロセスを基に今の時代・これからの時代を生きる上で「生命・使命・一生懸命」を大切にしていこうとの内容でした。
拝聴しながら、どうしてもPTAと言うと「一教育者」等々のお堅い思考が先行してしまうが、まずは「1人の人間として生きてゆく」為には、ありがたい講話内容であり、ありがたい内容であった。
その後、まぁ研修会のお決まり?とでも言いましょうか、選出された発表校からの発表を聞きました。
特に泉館山高校のPTA会長さまは、トーク技術が卓越されており、楽しく聞くことが出来ました。他校の発表も同様に楽しく、意味のある内容であった。
どの研修会でもだが、苦労話の内容を考えると少子化社会で今後、保護者数も同時に減っていくなかで、PTA会員一人ひとりのPTAに対しての考え方・向き合い方を真剣に考え行動すべき時代になっているのだと改めて認識した。
研修会終了後は、いつもの仲良しメンバー(仙塩地区内数校のPTA会長、副会長)で、夜の街で意見交換会を実施しました。
f:id:king0219:20200107124931j:plain
f:id:king0219:20200107125018j:plain
f:id:king0219:20200107125046j:plain


2019/11/09
『宮城野高等学校PTA中間役員会』
校外研修会・年次研修会・25周年事業役員会等の重なる10〜11月に10/19→11/09急遽変更しての中間役員会(報告会)実施。
台風19号の影響もまだ残る多忙の中での日程調整・参加に感謝いたします。ありがとうございます。
また今年度は、25周年記念事業委員会の本格始動もあって、特に役員やら係の重複されている方へは、並々ならぬご苦労をおかけしております。
25周年事業開催まで既に10ヶ月程です、みんなで成功させましょう!!
さて本題。実はこの中間役員会は、5月の総会以降、次の役員会まで10月程の期間が空き、現状がどのようになってるの?等々の疑問(不安)が出てくるので、「だったら堅苦しくなく報告会みたいな感じでやりましょう」との考えから、昨年より(昨年は臨時中間役員会)実施している。
PTAホームページを使いながらの報告会(トークの苦手な西城には好都合)で、話と映像。
そして、スマホタブレット端末)片手にの報告会、今後の活動においての流れを確認し報告会を終了した。
f:id:king0219:20200107125118j:plain
f:id:king0219:20200107125152j:plain


2019/10/10
『みやぎ高校PTAフェスティバル2019(続き)』
いよいよ我がPTA永見副会長の登場となりました。各パネリストとして登壇した、代表校の発表者からは、各校の現状や課題、他校に対して自慢できる取り組みや活動の発表が行われた。当校PTAからは、地域との繋がりをより密接にしていく為、まずは近隣校(田子地区の小中学校)との繋がりを深める為、交流を今まで以上に持つべく調整を重ねていく。
そして、10/5に企画実行された会津若松方面でのPTA校外研修が紹介された。
聴講者は、永見副会長の分かりやすく、軽快な口調に終始耳を傾け聞き入っていた。
宮城野PTAを十二分に理解してくれたと確信している。
常に感じていることは、基本的にトークセンスがあることは、言わざるもがなであるが、やはり経験値からくる余裕はさすがPTAのベテランである。
f:id:king0219:20200107125312j:plain
f:id:king0219:20200107125406j:plain